院長・スタッフ紹介

院長あいさつ

院長あいさつ 当院は、私が生まれ育った富久山町に2012年に開業しました。こうして地元に戻り、皆様のお役に立てる仕事ができることをうれしく思います。

 私は動物にとって、飼い主様にとって、いま何が一番必要なのかを考え、わかりやすく説明して、動物・飼い主様・獣医師と動物看護師が一緒に治療にあたっています。もしも飼い主様が、説明を聞いてわからないことがあった時には「先生、それよくわからないよ」と気軽に言ってください。病院で聞いた説明は、2割覚えて帰れればいいほうだと、言われています。繰り返し、表現を変えてお話することで印象に残ります。診察の最後には、「なにか他に聞いておきたいことはないですか?」とお聞きしています。そうすることで、聞き忘れをなくす意味もありますし、意外に治療につながる大事な情報が得られる時もあります。遠慮せずに気になることがあれば、お話しください。

 診察をしていると「“病院”は病気になった時に治してもらうところ、病気にならなければ行かないところ」と考えている方が多いように感じます。しかし、動物たちは話すことができないため、飼い主様が病気に気がついた時には重症になっているということもあります。ですから、病院に爪を切りに来てください。爪を切る際に、健康診断をします。元気な時に来院されていますから、元気な時の様子が、私の記憶にも、カルテの記録にも残ります。そのちょっとした積み重ねが、病気の発見につながったことがあります。

 このホームページでの情報や、当院での診察を通して、動物と飼い主様の絆をより一層深め、動物が健康であることを飼い主様とともに喜びあいたいと思います。

しま動物病院
院長 嶋 拓也

院長経歴

経歴

  • 行徳小学校 特設水泳部
  • 行健中学校 水泳部
  • 安積高等学校 109期 水泳部
  • 酪農学園大学獣医学部獣医学科卒業大学でも水泳部
  • 埼玉県の片岡愛犬病院に勤務
  • 2012年 富久山町にしま動物病院を開業

学会発表

平成27年度獣医学術東北地区学会(岩手県)

 膀胱頭側にできた化膿性肉芽腫により尿管狭窄を起こし水腎症となった犬に尿管ステントを用いた一例

発表についての簡単な説明

 原因はわかりませんが、腎臓と膀胱をつなぐ尿管に肉芽腫(しこり)ができてしまい、ステントという特殊な道具を使って、腎臓と膀胱のつながりを維持しました。

平成28年度獣医学術東北地区学会(宮城県) 

 猫伝染性腹膜炎(FIP)ドライタイプにサイクロスポリンを用いた猫の一例

説明

 現在、猫伝染性腹膜炎に、有効な治療法はありません。最新の治療法で、サイクロスポリンというお薬を用いて、治療する方法があり、その治療法に関する発表です。ウエットタイプにも、ドライタイプにも効果があるようですが、まだ、確立した治療法ではないので、効果がない子もいます。当院では、現在までに、ウエットタイプ3頭、ドライタイプ4頭の治療を実施しています。ウエットタイプの子たちは、残念な結果となっていますが、ドライタイプの子たちは、比較的効果が認められてます。

スタッフ紹介

林  

(一財)動物看護師統一認定機構認定 動物看護師

飼っている動物 

 猫1匹

ごあいさつ

 スキンケアの方法に興味があり、勉強会にも出席しています。

 シャンプーのやり方で困ったことがありましたら、お気軽にお声がけください。

山本

(一財)動物看護師統一認定機構認定 動物看護師

飼っている動物 

 猫2匹 犬1匹

 ごあいさつ

 健康管理のはじめの一歩は、体重管理にあると思ってます。

 減量と聞くと、大変そうと思う方も多いと思いますが、楽しみながら、減量に取り組めるように日々考えています。

 

 

 

tel.024-973-7762tel.WEB診療予約
一番上に戻る
  • スタッフブログ
  • 犬と猫の
栄養成分辞典
  • Facebook
  • LINE